今年も住宅ローン減税で財布が潤いました
年末にちょっとしたボーナスがありました。
住宅ローン減税です。
2011年に住宅ローンを組んだので、2度目の税金還付となります。
2000万円の借入れをしていたので、24万円ちょっとが戻ってきました。
但し、源泉徴収票を見てみると、まだ住宅ローン減税分の全額を使っていませんでした。
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来年の住民税の納付書を見ることを楽しみにできます。住宅ローン減税は、まず所得税から差し引かれます。
サラリーマンの場合には給料の支払い時に源泉徴収をされているので、年末調整で還付されるというわけです。個人事業者などで確定申告をする人は、確定申告をする際に差し引くことができます。
税金を差し引くことができる上限は年末の借入残高の1%です。
これは居住年度により異なります。
少なくとも自分がマイホームを購入した2011年と2012年は年末の借入残高の1%が税金還付されるという制度です。所得税で差し引ききれなかった場合には、翌年の住民税から差し引くことができます。
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但し、こちらは97500円までという上限があります。
サラリーマンであっても、住民税は還付されるわけではありません。
翌年の住民税が少なくなるという形で効果を実感できるということです。自分は変動金利型の住宅ローンを組んでいます。
金利が1%を切っているので、この税金還付により、ほとんど金利負担をしていないことになります。
自分の場合、住宅ローン減税は10年間続きますので、残り8回あるということになります。この期間はのんびり返済をしていくつもりです。
住宅ローンの残高を減らしてしまうと、税金還付も少なくなってしまうからです。
しばしば、住宅ローン減税による税金還付が予想していた額よりも少ないという話を聞きますが、これはたいていの場合、源泉徴収している額がもともと少なかったためです。
扶養家族などがいる家庭は単身者よりも控除額が多いので、予め徴収される源泉所得税は少なめになるのです。
損をしているわけではありません。
